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虎狩り・丸藤
ななななな・・・なんだってぇぇぇぇぇぇ!!

ま、丸藤さんが初代タイガーにケンカをふっかけたぁぁぁぁぁ(誤)!!

いや、対戦を要求しただけだけどさ。
「プロレスルールでしかあり得ない試合をしたい」と意気込みを語りつつ「佐山さんがオレの事しらなかったらどうしよう」と不安をもらしたとか。
こないだの武道館で一気に業界内の知名度が上がったから丸藤さんの事を知ってると思いますけど、なんにしても・・・なんか嬉しいなぁ。
個人的にはずっとこういうのを待ってました。
丸腰になって、どんなヤンチャをしてくれるのかなーとドキドキしていたのですが、年明け早々武道館でJrタイトル挑戦。
結果的に負けてしまって物凄く悔しいし腹が立つ。正直、KENTAが衝動的に嫌いになったりもした。
が、結局のところ丸腰に収まったということで・・・これからがヤンチャのし放題ですよ!
また「NOAHのJrが最高です」とか言って、他団体とかに遊びに行って欲しいところ。
一番観たいのはvsCIMAだけど、時が満ちるまでそれは待ちましょう。




・・・これ、3.10後楽園ホールで実現するんだったら行きたいなぁ(ぽつり)


それと、31日AM1:00~AM10:00までサーバーメンテナンスになるらしく、アクセスが不可能になるそうです。ご了承ください。

秋山さんの波紋
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by akathuki0118 | 2006-01-30 23:15 | NOAH

新日球団の明日はどっちだ!
新日本の退団者が後を絶たない。
しまいにはリングアナ二名も退社を表明。辞表を提出したという。

もがけばもがくほど泥沼の底へ沈んでいくようだ。

相変らず、新日本はワープロを多少見る程度。スポーツアイでやっていれば見る程度。
つまり、進んで見る事はほとんど無い。
いや、みのるサンがさ。参戦するんだったらもーちょい真剣に見るけどさ。

冗談はさておき。

残留を表明した選手と、退団を表明、もしくは示唆している選手。
とても綺麗に二極化していると感じた。
残留を表明した選手は良くも悪くも新日本の看板だ。
退団を表明した選手は、知名度こそ一歩譲るものの団体の基盤であり縁の下の力持ち。

看板が立つにも、地面がないとたてることが出来ない。
その地面とも言うべき大事な選手が退団や引退を表明する。
その数は既に二桁を超えた。

ここまで来ると、いくら余所様の団体とはいえ心配になる。
去年の夏、まさかここまで悪化するとは思わなかった。
「みのるサンがデビューした団体だから元気でいて欲しい」と確か、ここで書いたと思う。
その時はNOAH以外の団体を知らなかったというのもあるが、それでも「プロレス」というスポーツが元気なら嬉しかった。
プロレス界が元気になってくれるなら嬉しいという気持ちは今も強い。
スポーツそのものが元気になってほしいと思っている。

新日本に感じるモヤモヤ。モヤっとボールを新日本にぶつけたところでなしの飛礫と分かっているが、それでも「えいやー」とぶつけてみる。
土台が、地面が無くなるというのはとても怖いことなんじゃないだろうか。
目立たない、目に見えての実績が作れていないという理由だけで評価が落ちるというのは如何なものだろうか?
評価をしている人たちはちゃんとその人たちの試合を観続けていたのだろうか?
なんどか、「ちゃんと」興行そのものを観た事がある。
正直な話、面白いと感じた選手は退団を表明した選手がほとんどだった。

全員が四番バッターでピッチャーである必要性はどこにもない。
捕手がいて、野手がいて、投手がいる。それを束ねるのが監督。野球の話だ。
前に、コラムか何かで秋山さんが「全員が四番である必要は無い」と言っていたのを思い出した。まさしくそうだ。
もしかしたら、新日本のフロントが選手に求めたのは「チーム」ではなく「四番のピッチャー」だったのかもしれない。
だからこそ、「土台」の役割を果たしてきた・・・いわゆる捕手や野手の評価がとても低くなってしまったいるのかな、と思った。

監督がいないチーム。

そんな印象がある。
球団側と選手の間にはいるべき監督がいない。ぽっかりと空いた空洞。
今回の大量退団劇と無縁とは思えない。

今後、どうなるのか分からないけど、かつての隆盛を取り戻そうと思わないほうがいい。
「かつて」は結局過去なのだから、「これから」の繁栄を目指すべき。

しばらく静観しようかなーと思います。
・・・とか書いてたら、NOAH中継始まっちゃいましたよ。
昔の丸藤さんの映像が観れてテンションが・・・夜中だけど上がる~!
「NOAHのジュニアは最強です」ってアピールも聞けたし。うわー、うわー!
正座して観ます。

******

やっぱり3カウント聞いた瞬間は涙が溢れた。そんだけ自分、入れ込んでるんだなーと改めて実感したし何よりも、いい試合だったし。
試合後のインタビュー、丸藤さん・・・憑き物が落ちたような感じ。
見失ってた自分を見つけた、ってカンジかな。それにしても、省略しすぎだ!日テレ!!
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by akathuki0118 | 2006-01-30 01:05 | プロレス

「試合は二人で出来るけど、プロレスは二人じゃ出来ない」
けっこうこの台詞、自分で書いたけど気に入ってます。
「自分がもしもプロレスラーだったら?」というバトンに挑戦して、その中の「理想のファイトスタイルは?」と聞かれたときに浮かんだ言葉です。

ライブに行くと、客も登場人物の一人だと実感することが多い。
アーティストはオーディエンスを盛り上げて、物語になっていく。
曲の順番が重要視されるのはそういう意味なんだと思う。
と、先月末にTHE BOOMのライブ行った時にそんなことを考えた。
17年目の彼らが持つ唄は一つ一つが物語として成立していて、さらにそれをライブでは長編の物語として繋ぐ。
唄への果てないリスペクトと愛情。
全てが最高に格好よく見えるのはその二つがあるからだ。
閑話休題


プロレスも同じではないか?
選手だけではプロレスにはならない。
6m四方のリングで繰り広げられるドラマの登場人物は、それを見守る観客も含まれている。
少なくとも、テレビで見守る人も会場で見守る人も視聴者ではない。
声援、ブーイング、そして固唾を呑んで見守るあの間。
それらが台詞となって試合という物語を成立させ繋いでいく。
武道館の丸藤vsKENTAが黄金カードとしてなりえたのは、そこまでドラマを昇華させた二人の実力とファンの期待が創り上げた極上のドラマだったと思う。

観客は、プロレスにおいて凄く重要なファクター。

そんなことを思いついて、出てきた言葉が「プロレスは二人じゃ出来ない」だった。
観客が、団体にとって登場人物でなくなったとき・・・それはとても寂しいプロレスになるんじゃないかな。

・・・あんまり喋んないほうがいいのかな(笑)?
言いたい事は全部前の記事で言っちゃったし。
でも半分ぐらいは客観的に見てるんですよ。そもそもなりきってる時ってファンじゃないから、今とは全く違う視点なんですよね。
もう喋んないでおこう。格好いいまんまで終了。



WEB上で噂されてるNOAH新部門。どうやら丸藤・KENTAがリーダー的な存在になって若手育成の為の定期大会をディファでやるとかいう噂が。
いいんじゃないかな、と思う反面。飛ばし記事の可能性が否定できないだけにね。
ていうか、マットの色がピンクってのはやめようよ。幾ら他に無いからってさ。緑系でいいじゃん。
あと、「プロレスリング・セム」ってのが仮称として上がってるけど、コレに関しては完全に飛ばしと観てるんですけどね。記者の深読みってカンジがする。
定期ディファ大会が開催されるってのは可能性が大分高いけど、名前はなー・・・
開催されるとしたら平日なんだよね。しかも女性客が殆どっぽいし。
一緒に行く親父や友達は男性なので行きづらいだろうなぁ・・・

個人的にヤナさんがブレイクするきっかけになりそうだから開催は賛成。
ただ、丸藤さんと試合するのは若手にとってすごいプラスになるけど負担が心配かな。
ていうか、今年は自己プロデュースに力いれてほしかったからなー・・・




新日本のブラックキャットさん(51)が急性心不全のため急逝されました。
去年のG1でみのるサンやカシンにいじめられてる試合で初めて知って何となく覚えていましたが、やっぱり悲しいですね。人が亡くなるのは。辛い。
ご冥福をお祈りします。
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by akathuki0118 | 2006-01-29 02:12 | NOAH

もしもプロレスラーだったら?
Wikiで小橋さんのページ読んでたらこんなの発見。
着物小橋さん~。ガタイがいいから着物が凄く良く似合います。
これだったらサイズ気にしなくていいから洋服よりは気軽に着れますよ。
着物が白いから雰囲気も涼やかで、私はこの小橋さん大好きです!
胸板が分厚すぎて普通のサイズじゃ間に合わなかったのは相変らずか。



と、いうことでですね。
バトンシリーズ二回目でございます。
で、今回もいいんちょーサンとこから遡って沢里尊さんの所から拾ってまいりました。

始めに断っておきますと、非常に生意気な口調になっていて自分でもびっくりです。
ファンの視点というか、ファンである自分は完全に切り捨てました。
そうしたら・・・あれ?ってなカンジで、ここまで生意気でいいのかよ!と自分で突っ込むし。

面白い事に、気がつくと某「世界一性格の悪い男」風味に。はてな?
自分も案外性格悪いから(笑)


こんなに面白いバトンを考えてくださった沢里尊さんと、このバトンを教えてくれたいいんちょーサンに感謝です!

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by akathuki0118 | 2006-01-28 01:23 | プロレス

土下座
えーとですね・・・10月ぐらいにサムライTV入れるー!とか断言しておいて、実はまだ入ってませんでした(土下座)
某海猫屋さんとか勧誘しておいてーってカンジなんですが、実はおやぢとかに止められちまいまして、今まで出来なかったんですよ。
とりあえずあの手この手を使ってようやく口説き落とすことに成功。
もう申し込みも済んだし、もう引っ込めないぞ!!
つーても、サムライTVのためだけにスカパーに加入するってのもバカだなー(笑)
そもそもケーブルTVだけで「J SPORT 1,2,3」「スポーツアイ」「Sky.A」「GAORA」「G+」が入ってるっつーのが・・・どうなんですか?J-COM。
なんかウチの地区ってダントツでチャンネル数が多いらしいです。
友人にスポーツ系のチャンネル言ったら「その数はおかしい」とか言われてしまった・・・

これでなんとか「NOAH's Ark」の再放送に間に合う・・・(確認中)・・・びみょー!!
限り無くビミョー!!
うわ、バイト先に取り付け工事の日にち休みにしてもらわんと・・・(あたふたあたふた)
これまた時間の勝負。むがー。

e0045636_22503884.jpgそんなこんなでテンション上がってこんな絵が・・・いや、参照先はゴングとかだけど。
KENTAがやる気ないわ、丸藤さんは親父臭く「ぷは~」とかやってるわ、とオリジナルに遠いんだかなんだかなー・・・な感じ。結構気に入ってます。
森嶋・力皇は無理でしょ!描けません。アヒル隊長で勘弁!

さーてと、来月の観戦はひとまず健介興行か。
NOAHの開幕戦はぶっちゃけ微妙です。親父の気まぐれしだい。
そういえば、越谷大会もあるんだよなー。埼玉大会って少ないから結構貴重。
再来月には永源さんの引退興行in後楽園には行く予定。


THE BOOMのライブにも行きたいのさ。
そもそもMIYAさんの弾き語りライブ沖縄じゃあ行けんべさ。
去年の末にZepp Tokyoのライブに行ったけどさ。今年はなんも決ってないので行きようが無いですよ。
ま、それでも今年はアルバム出すって札幌で言ってたのでゆっくりと待ちませう。
去年の夏に発表して以来シングル化もしてない曲だってあるし。
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by akathuki0118 | 2006-01-26 23:06 | NOAH

超未来プロレス

一人の丸藤ファンとして、今週の週刊プロレスには救われたような気がした。


武道館、負けたと言う事実がずっと心に残っていて
試合を思い出すたびに、感動と同時に悔しさが溢れた。

あんなにも素晴らしい試合だったのに、一つだけ・・・勝利だけが足りなかったと。

KENTAが丸藤さんの上にかぶさり、山本レフェリーがマットを叩く
その、カウント2.9のところで私の中で試合は止まっていた。


週刊プロレスには丸藤さんの単独コメントを掲載してあった。

一文字一文字をじっくり読む。

全部の試合が終わった後、佐久間記者は丸藤さんにこう言った。


「見たかった丸藤が見えた気がする」
すると、丸藤さんはにっこりと笑って、
「オレもやりたかったオレがやれたような気がするね」
と応えた。



時間が進み始めた。
カウントは3つ入ってしまったけど、悔しさよりもこれからの楽しみが上回った。




追記は丸藤さんに関する記事だけPICK UP。
買ってない人は発売日まで待つべし(鬼)

ということで、週プロの内容バラします。
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by akathuki0118 | 2006-01-25 23:55 | 丸藤正道

C-MAX限定復活!
ぬわぁんと、ロクセンチのライブにTHE BOOMのYAMAさんがベーシストとして参加~!!
軽く行きたくなったけど、横浜は遠いっすわ~。東京だったら間違いなく行ってたかも(笑)
ロクセンチの山田熱子サンはTHE BOOMのファンだったらしい。嬉しいっすね。こういう風に色んなところで繋がっとるんですヨ。
THE BOOMのすごいところは一人一人のレベルがエラい高いこと。そして、プロデュース能力に秀でていること。積極的なのはVo.MIYAさん。一昨年だと夏川りみサンに「愛よ愛よ」を提供したりしてましたしね。
そういえば、MIYAさんに限って言えばマルビンの祖国メキシコでもライブを成功させてるんですよね。

前説はこれぐらいにしておいて(笑)
秋山さんが若手に暴走命令したとか。
そうなんだよね。イイカゲン丸藤さんに心配されて引っ張られてるだけじゃダメなんだと思う。
「シングルを組ませろ」と意気込むのは結構だが、丸藤さんが秋山さんから白ベルトを奪ったのは丸藤さんが積極的に動き続けた結果だというのを思い出せば、自分から行動を起こさないといつまでたっても前進はしない。
誰もが野球でいう四番を目指す必要は無いと思うけど、若手が目指さなくてどうする!と思う。
キャラを磨いて存在感を作り出す。
プロレスラーとしては、決して大きくない丸藤さんやみのるサンの方がデカい森嶋さんよりも強く見えるというのは--ファンとしては嬉しいが--健全な状態ではない。
いい子ちゃんでもいいと思う。
ただ、それならそれで斉藤了のようにキャラクターを確立すれば言いだけだし無理に悪く振舞う必要はない。
むー・・・これ以上書くと支離滅裂になるからやめときます。


K-1 MAXにボビー・オロゴンの弟、アンディ・オロゴンが出場するのは知っていたが、相手がDDTの飯伏さんとはね。
インディサミットで見たことがあるけど、センスが素晴らしかった。男色ディーノが恐くてDDTは観に行けないけど(根性なし)、彼は素晴らしい選手になりそ。
是非ともアンディに勝って欲しいな。ちょっとウェイト差が気になるけど、そんなこと気にしてたらプロレスなんて出来ないし大丈夫ヨー。


あと、「RING SOUL Vol.1~新宿カス野郎~」の結果が。
そう、CIMAとドン・フジイがいないけどC-MAXのSUWA・TARUの悪人タッグが復活して健介・中嶋のタッグと衝突。
健介さんは弁慶ばりに小道具凶器を持ってきたとか。TARUサン相手にさすまたでチャンバラしたとか。ちなみに凶器は試合後、カゴにしまって北斗さんの護身用に再利用するとか・・・地球に優しいのか?それ。
SUWAさんは全日本に上がるー、みたいな発言も。
TARUサンはあんまし好きになれないけど、C-MAXのドン・フジイとSUWAさんのコンビはかなり好き。そこにCIMAが入ると尚ヨシ!

で、金丸さんはTAKAみちのくサンと組んでVMのコンドッティ修司・“brother”YASSHINIもとい、近藤修司・“brother”YASSHIと対決。
タッチアウトで金丸さんがYASSHIからピンフォール。
金丸さんとTAKAサンはタッグ継続に前向きなようで、NOAHに乗り込むと面白い。
本人達は丸藤・KENTAとかとやりたい、って言ってるけど個人的には丸藤・杉浦で見てみたい。
意外と二人ともタッグパートナーとして相手を喰うタイプじゃないし、かといって印象が薄くなるわけでもないからいい感じでミクスチャーされるのではないかと。
近藤サンもNOAHに興味がわいたみたいで「ベルトなんざすぐ獲れるわ!」と豪語。
あー、蹴り殺されないように気をつけて。


「鶴の間」は久しぶりにラルフ鈴木でした(今までは矢島アナだったのですよ)
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by akathuki0118 | 2006-01-24 11:54 | プロレス

24時間の旅
プロレスって良くも悪くも「勝ち負けじゃない」世界で、経過論が重要視されることが多い。
ボクシングなんかとの一番の違いだと思うが、結果だけが全てじゃないというのがプロレス。

今回のセミは結果そのものはKENTAだけど、経過はどうみても丸藤さんだった。
試合に負けて勝負に勝つ。
二人とも最初は「他の試合にも勝つ」と語っていたが、実際には最後までそれを貫いたのは丸藤さんだと思う。
最初はKENTAも会場を意識していたが、途中から丸藤さん以外見えなくなっていた。
16801人を相手にしていた丸藤さん。天才と言う言葉すらも陳腐に聞こえそうだ。
たとえ結果として負けても、丸藤さんはヒーローなんだろうな。みんなの。

今日も一日旅に出よう。
24時間の旅に
もしも、どこかにたどり着いたら
そこから旅に出よう


(THE BOOM『百景』から『24時間の旅』)

正直、思い出すたびに泣きそうになるが後退することはできない。
ならば、また歩き出そう。
丸藤さんだって、そうするに決ってるから。

以上セミ総括続き。


あとは・・・
ノアコロ、去年の海外遠征総集編と題して三沢家と丸藤・みのるの欧州遠征と小橋家+丸藤のアメリカ遠征やってました。
三沢家では小川さんが菅谷アナと一緒に解説。丸藤・みのるでは矢島アナと丸藤さんという個人的黄金タッグ結成。ニヤニヤ。
小川さんは声が低いからテンションが低く感じるけど、菅谷アナが微妙にやりづらそうで面白かった。ていうか、ぷちビビり状態で面白かった。高山さんと違うから(笑)
リラックスしてる小川さんのトークというのも始めてだったので面白かった。
んで、矢島・丸藤組ってのは・・・個人的にツボすぎますから。
菅谷アナのテンションが低かったせいか、余計にテンションが高く感じる。
Yシャツにネクタイっつー妙な選手と丸藤さんのシングルになると「日本ではクールビズでネクタイをしないんですけどね」と矢島さんが言えば、丸藤さんが「そうですね。時代遅れなんですよ」と返したりとか、ネクタイを凶器に丸藤さんの首をぐいぐい締め上げれば矢島さんが「クールビズスリーパー!」「そんな名前なんですか!」と丸藤さん。いいコンビだ。
また見たいのでズムサタに来て下さいね。丸藤さん。

ところで『すぽんちゅ』でプロレスコーナーは立ち上げないんですか?
ムシキング担当蛯原アナ(笑)

武道館その他試合感想
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by akathuki0118 | 2006-01-24 01:24 | 観戦記

生き証人になってきました
これほど、重い空気を味わったことが無い。
拍動が振動となって身体に伝わる。
恐い。始まって欲しくない。


「HYSTERIC」が会場に鳴り響く。
カクテル光線が縦横無尽に踊り、スポットライトが色を変える。
花道の奥、白煙の向こう側に美しい鳳凰を纏った男が現れた。
会場を見渡し、表情をうかがい知る事はできないが、口元は真一文字。
深く被ったフードの下にはマスク。口元すらこの一階席の自分には良く見えない。
あまりにも自然な動作でリングに舞い降りた男に笑顔は無かった。

和太鼓の音。
「Champion is here!」と男は自身をそう断言する。
オリエンタルな音調と英語の歌詞が不思議な調和をもたらす。
「俺が王者だ」。ベルトに祈りを捧げた男はゆっくりと花道に現れる。
ベルトとドッグタグ。対極で待つ男とは全く違う、飾り気の無い男。
鍛え上げた身体だけで充分だろ、と男の視線はそう誇示しているようだった。



ピアノ線を、ギリギリまで引っ張ったみたいだ。
耳鳴りすら聴こえてきそうなほどに、空気が重く16800人の人間が緊張に体を強張らせた。
このまま、時が止まればいい・・・そう、願うほどに。

大観衆が固唾を呑んで見守る中・・・ついにゴングが鳴り響く!!

感想
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by akathuki0118 | 2006-01-23 02:46 | 観戦記

決戦前夜
e0045636_22353377.jpg使いまわしにつき、とりあえず土下座。個人的に翼の色がいい感じ。朱雀なカンジで。
裏にも書いたけど、新しいコスチュームは割りと誤魔化しが効くんで描くのは前よりは神経使わなくて楽です。何となく似せる分には、ですけど。
まあ、全部手描きは相変らず。次はもうちょい似せられるようにしたいっすね。

反省終了!押忍!!


いよいよ24時間以内に試合が始まっちまうわけで。
恐いなー。雪が(ボカスカ)
いや、現実問題これって結構重要なんですよ。
そもそも東京ってのは雪に対して非常に脆弱な都市で、坂が多いしー。
挙句、私含めて歩く人間が雪に慣れてない!
今日だって結構怪我人が出たみたいだし・・・自分も気をつけて行きます。


さて、秋山さんが次期挑戦者に丸藤さんを指名したとか。
嬉しいけど・・・取らぬ狸の皮算用になっちゃいますよ。秋山さん。
そういうのはマイクパフォーマンスで勝った後に言うこと。
順番は間違えたらあかんのですよ。

丸藤さんに対して、言うことなんてあるわけがない。
幾らあがいても、無駄なこと。
言葉なんて、何も出ない。



パンクラスは愉快な状況に。
みのるサンの(色んな意味での)苦労が偲ばれます。
格闘魂でインタビューとかの詳細読んだけどみのるサンに「あんまり俺の名前を出すな」と釘を刺されたとか。
というか、それを「キャラクター」の一言で片付けた対戦相手の桜木選手は素晴らしい人かと。


「ブロードキャスター」見てたら亀田3兄弟が登場。そんときに流れた曲が「スパルタンX」!!
不意打ちくらいました(笑)
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by akathuki0118 | 2006-01-21 23:50 | 丸藤正道


ただひたすらに小橋さんの快復を希(こいねが)う。
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