2/3 KAIENTAI-DOJO Club-K SUPER"again"SHINJUK-FACE~Magnifico!#3~
メインから最後のシメまで。


あと、Bさんに私信。
QMA、フェニックスに落ちました~(笑)。






メインイベント~KAIENTAI-DOJOという名のタッグリーグ戦決勝戦~
真霜拳號&○円華vs×大石真翔&旭志織
(23分12秒:シューティングスタープレス)
旭のテーマがガチ過ぎますが・・・「ブーイングの嵐の中、凍り付いた空気の中、どこからともなく現れる・・・HERO、HERO・・・SUPER HERO!」・・・曲は大好きですよ。
そして「Shadows on the east改」が流れ真霜組が入場。マジで真霜とJOEのスキットはカッコイイよねぇ。早くポイント貯めねば(笑)。

そして四者が相対すると旭と大石がいやらしく、ぶっちゃけ慇懃無礼な態度で握手を求めてくる。それを円華は手で、真霜は足で払いのけたところでΩの2人が奇襲を仕掛けゴング。序盤は円華が捕まる展開になるも足の負傷を感じさせない動きを見せる。いきなりのノータッチトペはびっくり。その後、西側テーブル席に上るもポーズだけ決めて降りた円華。うん、そっからは無謀だからやめとけ。しかし、大石が膝攻めを始めると円華の動きが鈍る。旭も入ってきての2vs1の不利な状況に陥るが旭にドロップキック、大石に延髄蹴りを決めて真霜にタッチ。速攻で旭を蹴り倒し大石にサッカーボールキックを決めると会場大爆発。スカっとした!!立ち直りの早い(待て)大石は早速機動力で対抗。ムーンサルトを狙うが・・・半年前までGETにいた真霜には見切られ避けられる。そしてそのまま串刺しエルボーからクルっと腕をとって直下式DDT。首がエグイ角度に突き刺さりビックリ。ぴくぴくと痙攣に近い動きの大石に無道を決めるも旭がカット。阿吽から大石のサンボスープレックスを喰らうも蹴りの連打で大石と旭を蹴散らし円華にタッチ。しかし膝の怪我は思った以上に重たく、やはりΩに攻め込まれてしまった。真霜が慌ててカットに入るところを観ると、やっぱり厳しいんだ・・・それでも円華が何とか反撃に成功。カバーするがそこにミヤワキがトミーにエルボードロップ。一般人にそれはダメー!!戦闘不能になったトミーがナルシーに運ばれ戦線離脱。

その隙にΩやりたい放題。ヨシヤさんに暴行され、大石のお目がスティックを喰らってしまった真霜の窮地に救いの手を差し伸べたのは房総ボーイ雷斗!ライトニングキックがヨシヤさんにヒット!雷斗がスーパーヒーローに見えるよ。でもそれも一瞬、起き上がったヨシヤさんにダブルクロスブーツを浴びダウン。ああ、ヒーロータイム終了・・・でも房総ヒーローズの絆が見えました!!

さらなる非道が行なわれるかと思った矢先、KAZMAと安沢が救出に。KAZMAはバンビとミヤワキを、安沢はヨシヤさんを連れて控え室に強制連行。このチャンスを逃さない真霜はΩスティックで攻撃しようとした大石に蹴りを食らわしスティックを弾き飛ばし、円華に繋ぐ。雄叫び一つ必殺のランヒェイを決めるがカウント2でキックアウト。大石を救出に来た旭だったが真霜が真剣一閃、垂直落下式ブレーンバスターで止めを刺され大石は円華のシューティングスタープレスをモロに喰らう。これで3カウント。熱く、長く、それでいて濃密な試合に終止符が打たれた。

盾を真霜が受け取ると中央に並べる。そして円華がマイクを握り、まっさきに「今回、タッグリーグで優勝できたのはお前のお蔭だ。ありがとう、真霜」と握手を交わす。真霜も何だか嬉しそうだ。そして296サンに「俺が、これからKAIENTAI-DOJOを引っ張っていく上で、Hi69しかり、JOEしかり・・・やはりTAKAみちのくを超えなければならない・・・俺のデビュー戦の相手、TAKAみちのくとのシングルを5周年大会で組んで欲しい」という円華。南東入り口で見ていたTAKAさんが現れマイクを握る。
「エンカと書いて円華くん。X'sNO.3改め・・・SUPER-X改め・・・円華、クン。俺は全然構わないよ。やるからには潰しに行くから覚悟しとけよ」
と、TAKAさんらしいマイクに296サンが改めて確認を獲り決定。

今度は真霜がマイクアピするかな?と思った頃にミヤワキ登場。マイクを取り「俺にお前の持つシングルのベルトを挑戦させろ」と名乗り。そこにKAZMAが現れて同じく名乗り。これには「お前、さっき負けたばっかだろ。何言ってんだよ」とあしらおうとする。するとマイクを握った真霜が「まあ、どっちでもいいんですけど・・・セミの試合は、残念ながら観てない。だから正々堂々決めればいいんじゃねーの?」とアピ。
ミヤワキ「アンタ(296サン)はセミの試合観てたんだろ?俺が勝ったじゃねーか」
296サン「あんなの勝ちじゃねーよ」
KAZMA「お客さんだって、俺と真霜のシングル見たがってんだよ(うろ覚え)」
会場大歓声
ミヤワキ「ならいいよ。やってやるよ。おい、真霜!今度はお前の目の前でかわいいかわいいKAZMAをぶっ潰してやるからな。そんで俺が挑戦してやるぜ」
真霜「正直、どっちでもいいって・・・別にKAZMAは全然可愛くないし」
これには笑ってしまった。言うのは解ってたけどね!
それ以上に、マイクの取り合いが面白かった。ミヤワキのマイクを真霜が奪って、今度は真霜のマイクをミヤワキが奪ってってやり取りがツボってしまいました(笑)。
というわけで、3.11K-SPでKAZMAvsMIYAWAKIの再戦が決定。これが次期CHAMPION OF STRONGEST-Kタイトルマッチへの挑戦者が決る。
2人がにらみ合いを展開しつつ退場すると、少し雷斗を気にしつつ円華とリングのど真ん中で再びマイクを握った。
真霜「おい、お前ら!いいか、これからは俺と円華だけを見ておけ。このK-DOJOで一番面白いのは俺達だ。だから、いいな!俺達だけを観ておけよ」
と宣言して円華と記念撮影。なんだか、本当にいいチーム・・・いや、お互いにいい相棒になったよね。最初はここまでしっくり来るとは全く思ってもいなかったんで。試合をやればやるほど良くなる。そこに雷斗がいればさらに文句なしです。

いやはや、熱い大会でした。やっぱり箱の大きさもあるだろうけど、お客さんで埋め尽くされた空間でK-DOJOの大会を見られるっつーのはハッピーな気分になれます。
残念なのは次回K-SPにはいけないって事かな。うぅ、結局またK-SPにはいけないのかよ(今回はSUWA FAINALとブッキング)。でも次の次には絶対に!!
4.1の前夜祭は是非とも参加したいものです。そんでもって5周年大会もね。
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by akathuki0118 | 2007-02-06 01:43 | 観戦記
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ただひたすらに小橋さんの快復を希(こいねが)う。
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