2/3 KAIENTAI-DOJO Club-K SUPER"again"SHINJUK-FACE~Magnifico!#2~
さくさく~、第3試合からセミまで~。



第三試合
TAKAみちのく&×アップルみゆきvsYOSHIYA&○バンビ
(11分43秒:ダイビングセントーン)
ヨシヤさんとバンビが並ぶと絵になるなぁ・・・エロ悪(以下略)。そしてTAKA・アポが登場。アポたんはアップルチェアー持参。この2人になると中心がアポタンになっちゃうんだよね。良いことだ。
入場するや否やアポたん暴走気味。「まあ、待て」とTAKAさんがなだめるも「なんで止めるんですか!こいつ(ヨシヤ)が!こいつがぁ!」と制止を振り切ってΩの2人に突貫。TAKAさんもそれに追従し試合開始。序盤からアポたんvsヨシヤに。アポたんがヨシヤさんに「おかわり!」とヨシヤさんのスラムローズ時代のコーナーに振ってチョップ!をやり、TAKAさんも追従。再びアポたんが出てくると「アホか、コラー!!」とスイング式のDDTを食らわせると大歓声。しかし、攻勢長く続かず。ヨシヤさんの逆水平の音がスゴい。そしてエプロンサイドに連れて行きバンビが鞭でチョーク攻撃。うー、アポたんの悲鳴はやっぱり聴いてると辛くなっちゃう。一方でΩに入って最も化けたと言っても過言ではないバンビ。アポたんにも引けを取らないぐらい気が強くなっておりましたよ。
ヒールになると、ここまで変わってくるのか・・・というか意識が変わるだけで試合観は全然変わって来るんだと再認識。とにかくバンビのプロレスが面白い。あのアポたんに存在負けしなかっただけでもヒールターンは成功だったと思う。喋らなくても存在感は強烈だからね。

そして再びヨシヤvsアポたんになると、アポたんは機動力で翻弄。「バカー!」と叫んでのフライングボディプレスには会場大沸き。が、やっぱり力の前に敵わず・・・コーナーに振られてバンビとの連携を許すがそこにTAKAさんが「危ない!」とアポたんを突き飛ばしバンビの攻撃を喰らってしまう。これには一瞬「かっこいい!」と思ってしまったが、ヨシヤさんの攻撃を今度はアポたんが「危ない!」とTAKAさんを庇ってしまう。これには会場が「うわぁ」となる。ダメだろ、それ的な空気が(笑)。
ぶっちゃけ、試合の主役がアポたんとバンビだったから仕方ないんだろうケドTAKAさんの印象は割かし薄かった。けど、動けてはいました。ヨシヤさんへのスーパーKコンボはやっぱり綺麗。
アポたんがバンビをジャーマンで投げ飛ばすもヨシヤさんのダブルクロスブーツからバンビがダイビングセントーンを綺麗に決めて3カウント。試合後もバンビは鞭を振るいアポたんに暴行を働く。ホントに化けたなぁ・・・


第四試合
J.O.E"ザ・ハンサム"JOE&Mr.X&○マイク・リーJrvs火野裕士&×稲松三郎&山形優
(13分38秒:マイクマジック)
ハンサム人気が凄まじい。てか、後ろがコラサォンの関係者だったらしくその歓声やさらに凄まじい。が、ハンサムはハンサムなので仕方ないか(笑)。四方にハンサムアピール。
NSのヒネマツはベルトを持参。気合充分と言った面持ち。これはどっちも元祖NSvs元祖バジって感じで良いのかな?

序盤から火野vsJOEというGPWAと同じスタート。エルボーとチョップの打ち合い+ポーズの取り合い・・・これは火野が打ち勝ったのかな?コーナーに登って筋肉ポーズしていた覚えが。
JOEvsアネゴになるとこれまた面白い抗争勃発?アネゴが「ハンサムじゃねー!!」と叫びながらケンカキック。が、逆鱗を買いJOEにボディスラムで投げられタッチを許してしまう。
とにかくマイクさんが主役の試合。というか、マイクさんが登場すると捕まりまくる。ヒネマツとアネゴのピラミット攻撃喰らったり、トレイン攻撃を成功させるとみんなでポーズ!
で、ヤスの声が結構響くんだよね。これは真霜が「ヤスの声は気になる」と言っていたけど、本当にこれは気になると思うよ。

しかしミスターも要所要所できっちり仕事を果たす。渋いね~(笑)。普段はスポークスマンという立場上、マイクばかりが目立ってしまうけど、試合は好きです。んで、JOEのフレアームーブも相変らず。ていうか、だんだん増えてないか?
最後はニンジャブレスからマイクが稲松を丸め込んで勝利。まあ、予想通りかな。搦め手に弱いんだろうなぁってのは前から分かってたし(涙)。ヒネマツが王様になるにはまだまだ時間がかかるかな?ま、JOEも1年かけて本物の王様になれたんだし、焦っちゃダメだよね。

試合後はマイクさん大興奮。ベルトを巻くジェスチャーをするマイクさんに「・・・(通訳中)・・・2連勝したのになんであいつ等がチャンピオンなんだ?って。ベルトが相応しいのは俺だって、そういうことですね!マイクさ~ん!」とミスターが通訳。そしてJOEと自分を指差しアピールする。
「おい、タッグチャンピオンのお2人さんよぉ!俺達バジリスクはハンサムJOEとマイクで挑戦させろ!」とミスターに稲松はマイクも握らず「やるよ!」と応えた。
「みなさん、新しいハンサムTシャツが発売されました~!是非とも買っていただきたい。さらに、試合後ラ・ボンボネーラにてハンサムが、普段は無口なハンサムJOEがあんなことやこんなこと、あることないこと喋りまくっちゃいますよ~!お時間とお金のある方は是非とも代々木に足を運んでください!」とチャッカリ宣伝。
最後はハンサムショーで締め。いつも客席を歩き回るヤスが自分の目の前を通り過ぎていったときはビックリ・・・つーか呆気にとられてしまった。笑顔に癒される(笑)。

第五試合
×KAZMAvs○MIYAWAKI
(20分11秒:デスペナルティー)
ミヤワキのセコンドにはバンビとヨシヤさんが。カズマは単身。やはりセミまで来ると息が詰まるな。入場するなりカズマが奇襲。しかし場外に出た途端にΩのペース。とにかく派手にパイプイスにホイップされ吹っ飛ぶカズマ。リング内に上げられてもスリーパーに苦戦してしまう。

カズマはセンスもいいし、技のチョイスも巧いと思う。だけど、ダメージ計算が苦手なんじゃないかな。TAKAさんとのシングルでも思ったんだけど、スリーパー系の技に捕まる時間が本当に長い。自分のスタミナを過信しているのか、それともダメージの実感がそのタイミングでは分からないのか、自分にはちょっと解らないんだけど・・・

しかし、カズマをコーナーに振り串刺しエルボーを見舞ったミヤワキに異変が。足を攣ったらしく場外に転がり落ちてしまった。バンビとヨシヤさんが応急処置をする。カズマは突然の出来事にただ驚き戸惑う。会場もざわつき始め、「無理なんだから止めろよ!」という声がチラホラ上がり始めた。正直な話、自分の脳裏には去年の4周年大会でヤスが着地した途端に膝を壊してしまったことがよぎり、さらにミヤワキ自身が膝に古傷を抱えていることも思い出し顔面蒼白。KAZMAには勝って欲しいがこんな結末は嫌だ!と思った。カズマもレフェリーに試合続行可能か確かめる。

場外カウントが進む中、業を煮やしたカズマがミヤワキをリングに戻すがやはり動けないミヤワキ。悲痛な叫び声が場内に響く・・・が!ミヤワキがなにやら起き上がりカズマが急にうずくまった。立場が逆転している?!と驚いていたら、なんとミヤワキの怪我はブラフ!これには会場大ブーイング。カズマは急所攻撃で勢いが削られてしまう。再びミヤワキのクロスフェースロックなどの絞め技に苦しめられる。
やっぱ巧いなぁ・・・試合運びもさ。カズマにペース握らせないもん。だけど、やっぱりそれで終わっちゃダメだよね。ってことで、スパインバスターで叩きつけるとKAZROCKでしめあげる。ここからはお互い全く引かず五分の勝負。デスペナを回避してのAXボンバーには会場爆発。再びKAZROCKで締め上げタップを奪うが、この時バンビがレフェリーをひきつけて見ていない。観ていなければ試合は終わらない!その隙にヨシヤさんがミヤワキにパイプイスを渡すとそのままミヤワキがカズマにパイプイスを振り下ろしデスペナルティー。3カウント奪ってしまった。

試合後、カズマを暴行するΩ。バンビなんて鞭振り下ろしてましたよ!!そこに風のように現れたのは十嶋と安沢。十嶋がヨシヤを蹴散らす様は爽快でした。マイクを持ったカズマは「ぶっ潰す!来週のGETで十嶋と安沢と組んでΩの連中をぶっ潰してやる!!」と息巻いた。今回はマイク潰れずほどよく聴き易かったです。
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by akathuki0118 | 2007-02-06 01:41 | 観戦記
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ただひたすらに小橋さんの快復を希(こいねが)う。
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