2/3 KAIENTAI-DOJO Club-K SUPER"again"SHINJUK-FACE~Magnifico!#1~
初新宿FACE観戦がまさかKAIENTAI-DOJOになるとはね。まあ、NOAHはFACEじゃやらんか。

初めての会場なもんで、一緒に観戦したバリさん(仮名)と地図を見ながらコマ劇場まで。すると、バリさんと一緒にちっちゃいフェイスの看板を見つける。
「俺、ここ来たことあるわー」とバリさん。実はゲーセンに来た事があったらしい。

会場入りは6時前。エレベーターに中々乗れなかった。
ドリンクと今日でお終いの豚串購入。塩味が程よく効いて旨し。今日でお終いなんて勿体無いなぁ。材料費がアレしちゃったのかなぁ。

今回の席は北側だったもんで、向かう途中に無事みどりサンと接触を図り談笑。席に戻って今度はバリさんと談笑。

(プロレスKING観ながら書いてるけど、丸藤さんと石森が仲良すぎて兄弟にしか見えないんですけど)




ダークマッチ
○ヤス・ウラノvs×ランディ拓也
(7分51秒:変型首固め→ギブアップ)
やはり無音で入場のランディ。そこそこ入ってきた会場に響く裂帛の気合。そしてヤスのテーマが鳴り響き、ヤス登場。相変らずのニヤケ面。それが良い。
序盤はすかす場面の多いヤス。場外に降りてランディの出方を観察しているような感じ。客席の周りをウロウロ。ランディはちょっと途惑ってたね。
リングでの戦いになるとヤスはやっぱりデカいね。いや、身体ではなく存在感が。ランディは少し舞い上っていたのと、ヤスに翻弄されていた感じがした。結局ヤスに幻惑されて一点集中攻撃が出来なかった。しかしスリーパーに絞ってからは良かったかな。流れそのものは作れなかったけどね。まあ、これからってことで。
個人的にヒットだったのが「チョークスリーパー!」とチョーク攻撃を仕掛けるヤスにテッシーがナルシーがすかさず「反則だ」と止めると「なんでだよ!」と怒り気味。んで「首絞めー」と今度はそのまま首を絞めていくとやっぱり注意される。「ダークマッチはなんでもありだろ!!」とキレるヤス。笑ってしまった。ちなみにダークマッチでも、ダメです。
最後は肩と首を決める変型ストレッチでギブアップ勝ち。

第一試合
○十嶋くにお&PSYCHOvs安沢たく&×梶ヤマト
(9分9秒:逆エビ固め)
十嶋は前のK-SPでTAKAさんに負けた後ぐらいから完璧にトップ抗争からドロップアウトしちゃったんだよなぁ。勿体無い。サイコもベルト落としてからはかなり大人しいよね。
安沢と梶は連携が良い感じ。ただ問題は安沢のキャリアによる厚みがあんまり感じられないこと。
個人的に梶相手には全く飛び技を使わなかったサイコに注目。ドロップキックもピンポイントで梶や安沢の頭にヒットするんだよな。
十嶋はタダでさえ少ない技をさらに減らしてドロップキックとボディスラムだけで試合を作ってきたのはさすが。そんな十嶋にスパイダーロックを仕掛けた梶だったけど、すぐに解かれちゃった。この辺は入るのが早かったかな。ていうか思った以上に安沢と梶の連携が取れてたんでビックリしたけど十嶋・サイコの壁は厚かった。最後は十嶋がドロップキックからのフォールを奪おうとするもキックアウトした梶を逃さずボストンクラブで捕らえた十嶋がギブアップ勝ちを奪った。
梶はやっぱり小さいけど個性が出てきたよね。安沢はうかうかしてるとアッサリ抜かれちゃうかもよ?

第二試合
○房総ボーイ雷斗&滝澤大志vs柏大五郎&×DJニラ
(9分38秒:逆さ押さえ込み)
Mr.Tは鬼のお面をかぶって登場。ニラさんは相変らずある意味怪奇派。キングは相変らず人が良すぎ(そこがいいところなんだろうけど)。Tは相変らずパウダーばら撒き魔。
T「(出だし台詞を噛んで大ブーイング)・・・スーパーストロング集団柏組マネージャー、Mr.Tでございます。キングー!今日は節分、ということでパウダーの他に大粒の豆を持ってきました。当たるとムチャクチャ痛いので、今日はしっかりと捕まえといてくださいよ」
柏「・・・・・・ぉぅょ」
T「なんだなんだ、元気がないじゃないですか、キングー!今日の相手はKAIENTAI-DOJOで一番ちっちゃい房総ボーイ雷斗とKAIENTAI-DOJOで一番デカイ新人の滝澤大志。本当にこんなカードを組んだRAVEの責任者には100%ブチ切れですよ!!」
(お前がカード組んでるんじゃねーの?的な笑いが起こる)
T「てことでキング!今日もいつものアレ、やっちゃってくださいよー!」
柏「おうよ!」
ニラ「でた~!!」
柏「おい、千葉の青鬼房総ボーイ雷斗!この俺が、頭を使った鬼退治を、見せてやる!!」

んで、雷斗のテーマで登場してきた雷斗・滝澤組。ホントに雷斗がちっちゃい。というか、滝澤でかいなぁ。頭一つ分ぐらい違う。マジで雷斗はホビット状態。一緒に観戦しているBさんが「前観た時はこんなに小さく感じなかったけどなぁ」と呟く。そら、前にBさんが観た時はパートナーがレフトで相手がスーパー・ニラだったからねぇ。まだ細いけどタッパがある分、存在感は出てきたよな。
試合ではニラさんがニラワールド全開。そうか。滝澤は重たいか(笑)。後ろのヤジがむっちゃ煩かったけど、その分笑った。足を取って引きずって柏にタッチしたいのに重たくて持っていけないニラさんが妙にツボ。キングとニラのチームワークも思ってた以上に良くなってる。で、この辺でTがパウダー攻撃をしたがるんだけどキング無視。会場ノリノリだっただけに残念。
キングは滝澤の足に狙いを絞って攻撃。足にヘッドバッド、足四の字固めで追い詰めていく。滝澤もここであっさり負ける訳にはいかないと、立ち上がり渾身の逆水平。やっぱり音が凄い!これには顔をしかめるキング。こんな事、書くのはよくないんだけど・・・ちょっとだけ、ほんとにちょっとだけ小橋さんとダブって見えちゃったんだよね。その逆水平に入る前の気合の入れ方とかがさ。逆水平はダブルで打ってたんだけど・・・マジでちょっとだけなんで。

雷斗は中々に動きが良い。が、ニラちゃんのクシャミを喰らって戦闘不能に。そしてキングがトドメを誘うとするとTがでしゃばる。もう一度シカトここうとしたけど今度はニラちゃんが「節分だから!」とキングに雷斗を羽交い絞めさせる。で、ニラちゃんはTの被ってた鬼のお面を被せて「さぁ、投げるがいい!」とノリノリ。満を持してTがパウダーではなく豆を投げるも誤爆!お客さんの方まで豆が飛んでった!
で、このチャンスを逃さなかった雷斗がニラちゃんを丸め込んで試合終了。鬼のお面を被ったままね。いや、笑いました。滝澤と雷斗の身長差が一番笑ったかも。あと、ニラちゃんは絶好調でしたね。Tは試合が終わったらさっさと逃げちゃいました。
で、ニラちゃんはなぜか雷斗に八つ当たりの超低空プランチャ?をぶち当てて、哀愁漂わせ退場。


筑前りょう太復帰挨拶
いきなり「Offensive Postune」が流れてビックリ。久しぶりに見るスキットに軽く感動。上手から現れたのは筑前さんその人。カメラを起動した携帯をランディに渡してリングイン。「お待たせいたしました。筑前りょう太、3月に復帰いたします」と宣言すると大歓声が・・・って待て。下手からなんか出てきた。旭と大石だ。
「ΩのGET内での人員補強はアナタが入る事によって完了する」と旭。これには会場再びドン引き。
さらに「ヒール志向の筑前さんですが、ブログで子育て日記書いてるようなあんたじゃなくて、これで・・・」と旭のマイクに大石がTシャツの中から取り出した魔界マスクをかぶってアピール。
旭「これを被って、某・某(ボウ・ナニガシ)倶楽部の時の殺戮マシーンとなったあなたに・・・是非Ωで大暴れしていただきたい。それでは、しばらく考えた後、しか・・・(ここで3回ぐらい噛む。会場から「えー!!」の大合唱)・・・然るべき!答えを、より良い返事をお待ちしております」
そして退場。控え室に戻る前、「しかるべき」と何度も口にしていた旭はいい人だと思います。
筑前さんはしばらく凍りついた空気をどうしようかと迷っていましたが、マスクを獲るとさらに困惑。とりあえず「体調を万全にして戻ってきます」と宣言して退場。
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by akathuki0118 | 2007-02-06 01:39 | 観戦記
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ただひたすらに小橋さんの快復を希(こいねが)う。
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