ブラック・アイ2さんのところで開催されている「ネット・プロレス大賞」に参戦しようと思いまして。
プロレスの記事を扱っていれば参戦可能、らしいんでまあ大丈夫でしょう。
「PICK ME UP」からはKAIENTAI-DOJOに限定して選定しようかと思います。だって、NOAHだと他と被るし(待て)。
ささっと行きましょうか!
12/27追記
肝心なところが抜けてました・・・
↓
ブログ名:「PICK ME UP」
管理人名:翔夜(ショウヤ)
(1)最優秀選手
真霜拳號=4点、J.O.E"ザ・ハンサム"JOE=4点、ヤス・ウラノ=2点・真霜はS-Kリーグ2連覇してRAVEに移籍、その後は「異物」としてトコトン引っ掻き回し挙句の果てにK-DOJO版絶対王者であるJOEからベルトを奪ったから。8月以降の活躍は目覚しいです。
・JOEは1年間団体を引っ張ってきたという印象がある。全日本・小島聡とは違ったピープルズチャンピオン。何よりも、ハンサムだからだ!
・ヤスにも点を入れたかった。12月10日のS-Kタッグはヤスがいなかったら真霜と円華に奪われていたはず。
(2)年間最高試合
10.9「CLUB-K SUPER joke」・×J.O.E"ザ・ハンサム"JOEvs○真霜拳號=4点
12.10「CLUB-K SUPER overthrow」・○J.O.E"ザ・ハンサム"JOE&ヤス・ウラノvs×真霜拳號&円華=4点
7.29「CLUB-K 3000.GET」○TAKAみちのくvs×旭志織=2点・JOEの雪崩式ブレインバスターを身を翻してかわした瞬間、場内のボルテージは凄かった。NOAHだったら、多少どよめく程度で終わっただろうけどここは違った。全ての挑戦者を倒してきた必殺必中の技を攻略した最強の挑戦者が最高の王者を打ち倒した。試合の凄さもさることながら展開の広げ方も見事でした。
・必殺技が決っても試合が決らない。タッグの醍醐味を魅せてもらった試合でした。マスクを脱いだ円華は技こそ変わらないのに威力が上がっているような気がしましたし、足を攻められ動けないJOEの代わりに技を受けまくったヤスの矜持にも惚れました。そして、最後は「K-DOJO最強」と呼ばれた男にシングルのベルトを奪われた「最高の王者」が自らの力で勝利をもぎ取った・・・本当に凄い試合でした。試合後のハンサム劇場は本当に感動しましたよ。
・たった39人の会場で繰り広げられた39分の試合。静かなのに、テンションが上がっていく。時間の経過が恐ろしく早かった。旭志織、というプロレスラーの「恐さ」を見た試合かな。チェスや将棋のような緻密さがあった。投げ技はほとんどなくて、にらみ合いが続いた試合だったのに2人の間に色んな感情や情報が飛び交っていた。それを読み解くのはなんと楽しい作業だろうか。次は後楽園ホールで見たい試合ですね。
(3)新人賞
稲松三郎=6点、TOMOみちのく=4点・04年デビューの稲松三郎。真霜曰く「打たれ強くなった」稲松は大日本で蛍光灯デスマッチの新世代として頭角を現し、一方ではきちんとK-DOJOのS-Kリーグで準優勝という結果を残した。ただ、10月の後楽園大会で火野との因縁マッチを終えてからは埋もれ気味なので来年の後楽園では火野とのタッグで爆発して欲しい、という期待もあります。
・05年デビューのTOMOみちのく。伝説となった「自分でデビュー戦を決定」したことのほかにもTAKAみちのく、TAKUみちのくとの「みちのくブラザース」ではリーダーとしての役目をきっちり?果たしたことも立派だったかなと。TAKUに関してはTOMOがいなかったら本当にここまでこれなかったでしょうから・・・(遠い目)。来年からは中川ともかとして頑張ってくれるらしいので期待です。結局TOMOみちのくとしての試合は一度も見れませんでしたが(笑)。
(4)最優秀興行
12.10「CLUB-K SUPER overthrow」=6点
10.8「CLUB-K SUPER joke」=4点・とにかく真霜が取られたという大事件が起こった大会。セミではTAKAvsKAZMAのシングルが行なわれ、これまた白熱した試合になりました。そしてハードコアタッグではスラムローズが空中分解し、旭・大石・バンビ・YOSHIYAでヒール軍団結成。サラウンドフォースではアメリカに帰国する房総ボーイレフトが見事優勝し10万円の旅行券をゲットするハッピーエンドもありました。あと4人の新人レスラーが後楽園ホールデビューをしましたね。
・絶対王者・JOE陥落、GETトップ4のタッグマッチが全てを持っていった大会。とにかくメインは筆舌に尽くしがたいほどの名勝負でした。セミのタッグは熱い。熱すぎる!こんなにもチョップで盛り上がれるなんて思いませんでした(小橋さんと健介さんは別格)。最後はKAZMAがTAKAさんのジャストフェースロックで敗れるも会場中のテンションを一気に引き上げる起爆剤になりました。そのほかには房総ヒーローズvsニラ・SUPER-Xやバジリスクvs柏組などお笑い色の強い試合もありながら第一試合では旭とサイコのUWAミドル級タイトルマッチの前哨戦など盛りだくさんでした。
(5)最優秀団体
KAIENTAI-DOJO=10点・やっぱり一番肌にあう団体です。パッケージ興行としてもかなりレベル高いですよ。話題づくりも上手い・・・のにそれが中々外の人に伝わらない。なんでかなぁ・・・今はむちゃくちゃ面白いのに。
今年だけでも充分面白いのですが、来年以降も期待しておりますよ!という意味で今回はK-DOJO推しな方向で書かせていただきました。
結局
K-AWARDとほとんど変わらず・・・でも仕方ないかなぁ。
上半期はJOEを、下半期は真霜を中心に回ったKAIENTAI-DOJO・・・来年は火野やΩ、そしてNOAHに挑もうとしているKAZMAを中心に回ってほしいなと思う反面、もっとJOEと真霜を中心に回るK-DOJOも見てみたいなと思ってしまうのですよ。